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2007.11.21

ガンダム 00 第7話「報われぬ魂」

もうこれはイギリスに対してちょっとした喧嘩を売ってると考えていいんだよね・・?ww

しょっぱなから鬱展開な今回。刹那の過去が少し明かされます。
ヒューズさん(C.V.藤原啓治)がダークサイドに落ちたー!
バッカーノ!のラッド(C.V.藤原啓治)が居た気がしなくもないですが、アリー(C.V.藤原啓治)の存在は何か恐ろしいですね。
利己主義なキャラっていうのはモラルに反してる分、人として正直だから否定のしようが無い気がします・・

にしてもソレスタルビーイングがどこと戦ってるのか忘れちゃって、自分で書いた6話の感想を読み直したんですが全くアテにならなかった
話が重すぎて、一週間たつと忘れちゃうなぁ・・(汗)

そしてついにイギリス登場!
「せめて黙祷を捧げよう。我々の偉大な兵士達の為に…」は最近イラクに派遣された兵士が帰国した際の待遇をどうするかで揉めてる英国人に対するちょっとした皮肉ですか(考えすぎです)
そしてバステロ、、、2005年の7/7(ロンドン同時多発テロ)を思い出してゾクッとしました。
私はドーヴァーに居たので関係無かったですが、姉が市内部で働いてるのに電話回線が混雑しているせいで連絡が半日以上とれず相当パニくりましたよ
ちなみにその日にロンドンに帰らなきゃいけなかったんですが、車の窓から見えた異様に静かな街の景色を覚えてます。
しかもその翌日に地下鉄乗って普通にヒースロー空港から日本に帰ったしね、、、それでも地下鉄が走ってた事実に感動を覚えたなぁ。(そして大きいスーツケースをおもいっきし車内でこかしてしまい、乗客全員を恐怖のドン底に落とした私(汗
・・・と話それすぎた。

話がドンドン現実的に大きくなるにつれ、一般人代表・沙慈とルイスに肩入れしたくなっちゃいますね。
規模がうつろすぎて何が起こってるのか分からないけど、その渦に自分達が巻き込まれていく様な感覚って今を生きる人誰にでもあるんじゃないでしょうか。

登場人物の中ではティエリアが一番怖い
ちょうど大学のパフォーマンスのコースで人の中の(良心と義務の)葛藤みたいなのを表現しようとして色々試してるんですけど、
ティエリアはそうゆう葛藤が心の中に存在しないある意味真っ直ぐな子なんだろうね。だからこそ人間味が無くて怖い。
神谷ボイスだと更にムカツく辺りに絶望した!にゃんこ先生に会ってみたい!!(さりげなく自分の願望叫んだよ)
でも私はちょっとティエリアみたいな性格なんですよね。ダメだなぁ。
刹那は刹那でガンダムという存在に全てを委ねてるこれまたストレートなキャラな気が。
まぁ心の中で葛藤しまくってる人はアレルヤとかセメラギさんとか他にたくさん居るからな。

やっとガンダム4機それぞれの特徴を把握しました。ヴァーチェはホント重たそう。
「ヴァーチェ、目標を破砕する」
「ディナメス、目標を狙い撃つ!」
「キュリオス、介入行動に入る」
「エクシア、目標を駆逐する」
の一連の流れにはしびれた。

そしてハロに癒される・・・「アーッ…」て!!ww
ロックオンの「ア゛ッ」て一言に胸キュンだったよ。


後とりあえず一言いっときたいけどね、

グラハムの出番少ないよ!!!!!!!

でも来週は久々にフラッグに乗ってる中ハムさんに出会えそうなので許す(エ)

ところでEDで最初に写るクマさんが、鋼の劇場版で血まみれになってたヌイグルミに見えてしょうがないんですが・・汗
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