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2007.11.10

おおきく振りかぶってを観終わって。

いや~最高の全25話でした。面白かったよ!!

にしてもDVD第六巻、西浦バッテリーのラジオCDが付くと聞いて衝動予約してしまったジャマイカ!
どうやらリアルタイムでは20~22話を観てたみたいなんですけど、ホントに終盤だったんだな。
オチだけ知らない状態でよく内容スッカリ忘れてたわ、私・・・汗

三橋&田島の天然コンビは癒される。
そして栄口君の空気の読めっぷりは素で惚れる。
後、三橋のキョドっぷりたっぷりの動きに毎回笑いがとまらない…
効果音が秀逸すぎるよ、このアニメ。

OPとEDは、前期後期とも作品の内容に合ってて好きです。
映像もイイんだよなぁ~
OPの前期は練習風景、そして地区大会が始まってからの後期は試合での西浦ナインなのがGJ!

以下24&25話の感想:-

24話『決着』:-
冒頭、吹奏楽部の"夏祭り"の入りは反則!
それでなくても涙腺にくる曲(どんな思い入れが?!)なのに、あんなしんみりと三橋のモノローグと共に流れ始めて、
タイトル「決着」の文字、さらに無駄にかっこいいバッター視点のカメラアングル、、、
このアニメは私をシビレ殺そうとしているのか?!!!

中学時代マウンドから降りなかった事に対するトラウマから精神的に崩れそうな三橋、そこで入る仲間たちの声援。
もうね、泣いた。深夜に見てるとガチでキツイ…
次話で花井君は「それが普通なんだよ」と言ってたけど、この信頼関係を普通のモノとして試合中に発揮できるっていうのはホントは凄い事だと思うな。
特に仲間不信に陥ってる三橋にとっては最高の支えになったんだろうなぁ、、
そして桐青に泣いた。その青春に泣いた。

日本の学校の部活動とかそういうモノに対してスッゴイ憧れがあるもののでこうゆう青春物にはもうキュンキュン胸がしめつけられてしゃーない。


25話『ひとつ勝って』:-
前回とうってかわってギャグタッチな最終回。
メール受信した所で入る"阿部隆也"て着ボイス(違う)が何かツボった。中村さん最高・・!
つぅかカレー食べてる時にう○こ言うなや!w
試合感想での「ギリギリの試合はもうやめたい」ていう言い方もさらにツボ。阿部オチかよ

田島が西浦高校を選んだ理由。ホントはしんみりする所なんだろうけどそこは田島だから何か笑えてしまう・・・ご・ごめん。
余談ですが奈美は高校時代にちょうど日本に帰省しとった姉(姉夫婦だけはロンドン在住)に電話したら「あ、今おじいちゃんのお葬式だから後でかけ直すね」と言われた事がありますヨ。
親戚みんな行ったのに私だけすっかり忘れられていたお葬式・・・なので田島の気持ち、分かる気がするんだ。

三橋と阿部のスレ違いっぷりはホントもどかしいなぁ、もう!!(逆ギレ)
でも一歩づつ着実に信頼関係を築いていってる感じがイイです。そして試合中に成長する三橋の精神力はまだまだ伸びまくるんだろうな。
阿部の最後の出演シーン、チラッと三橋の方へ振り返るのが何か可愛かった。
「今度はちゃんと(メール)返信しろよ」てどんだけ根に持ってるんだよww
この2人、根本的な所では案外似てるんでしょうね。照れ屋っていう。

関係ないけど、篠岡さんの可愛さはヤバイでしょ。
あんな可愛いマネジと姐御(色んな意味で)な監督が居る野球部が部員10人て・・・西浦男子共は大丈夫か?!(そうゆう問題じゃねぇ!)

モモカンは本当に完璧なキャラすぎて逆にアニメだなぁ・・と思ってしまう辺りが残念。かっこ良すぎるよ、モモカン!
女性としても人間としても憧れるなぁ~

今度日本帰ったら、ぜひ原作読んでみたいです。

スタッフ&キャスト及び関係者様みんなにありがとう!
(で・出来るだけDVD買います・・・汗)
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