--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.05.17

ユーロヴィジョン・コンテスト観てました。

卒論提出してついに大学全修了たので、溜まってたブログネタもちょくちょく消化していきたいです。


ところで今日はEurovisionの決勝(参照:ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト2009@Wiki)を、
イタリア人・セネガル人(フランス在住)・ギリシャ人・日本人(私)
という何とも言えない国籍ミックスで観ました。楽しかったよ。

ユーロヴィジョンは歌コンテストだけど投票の部分で、政治的及び歴史・地理的な部分がからむので、ヨーロッパの現在情勢を知るのにとても勉強になります(笑
特にAPヘタリアにハマってる身としてはかなり面白かった。
フィンランドの国民投票で一位なのがエストニアだったり・・・
でも今年から審査制度が変わったせいか、例年ほど政治的な結果にならんかったかも。
アンドリュー・ロイド・ウェバーというチートを使用したイギリス(U.K.)は5位でした。イギリスにしては大健闘かと。
でもって、ノルウェー代表の人が明らかに実写版イギリス(眉毛的な意味で)でした、本当にありg(ry
alexander rybak
ちなみにこのAlexander Rybakさん、作詞・作曲・ヴァイオリンも自身でされたそうで。
結局、大会史上最高得点で優勝を飾られました。
2位との点差が2倍ぐらいあった。

眉毛人気パネェ(違う


とりあえずギリシャがトップ5に居なくて、友達が凹んでました。
ギリシャではユーロヴィジョン大人気らしい。実際会場の映像でもあの青と白の国旗がそこらかしこに舞ってた。


それと「これから投票開始!」の合図がスペース・ステーションとの中継で何と、若田さんがコールしてました。
ちなみに回りは「・・誰?」状態の中「若田さんだ、スゲー!」と一人盛り上がった日本人がここに。

この記事へのトラックバックURL
http://ginuk.blog101.fc2.com/tb.php/488-28fa34ef
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。