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2009.01.30

あくまでイギリスですから

なかなか『黒執事』公式サイト(リンク)の英国裏話が更新されないので、
自分でぼやいてみる事にしました。
というか今週のお話がミレーの絵を軸にしてた事にテンションがあがったので。

T056-001a.jpg


あの二人の王子で有名な"Princes in the Tower"はミレー氏の息子さんがスケッチした階段の踊り場を元に背景を描いた作品でぶっちゃけ完全な想像絵(まぁそれこそ2王子が存在したのはこの絵が描かれる400年前だったわけなので)
と高校時代に得た雑学を披露してみたり。
ミレーが大好きなんで、美術の時間はミレー本ばっか読んでましたから。
ちなみに一番好きなのは"Order of release"という作品です。(聞いてない)
それとこの王子達を殺害したかもしれない最も有力な容疑者の一人がリチャード三世なのですが、
シェイクスピアの同名歴史劇でもそれについてサラッとふれられていてこの二人の王子も登場しているので興味のある方はどうぞ♪

4.jpg


後、シエルとエドワード王子が使用していたチェスの駒は、
大英博物館に貯蔵されている、ルイス島のチェスといわれているもので、
映画版ハリー・ポッター第一作にも登場して有名になった代物。
あの怖いのにひょうきんな感じがなんともいえないんですよね。
生でみるとニヤニヤできるので(私だけ・・?)機会がある方はぜひ。
まぁロンドンに来て大英博物館に行かない人もそうそういないか、、、


・・とりあえずそんなもんですかね。
黒執事はもちろんファンタジーなので、色々ごちゃまぜ感はありますが
基本的にちゃんとイギリスしてて素晴らしいです。
流石ロンドンでロケハンしただけの事はある。


関係ないけど、毎週、次回予告が楽しくてしょうがない。
まさかサ○エさんネタで来るとは思わなかったぜ・・・あのトーンでボケれるおのD大好きだ。
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