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2008.10.01

夏目友人帳 第13話

『秋の夜宴』

この作品らしいなと思える最終回で本当にほのぼの素敵な30分でした。
ニャンコ先生が完全にヤラレキャラ(笑)で斑のカケラも登場しなかったけどw
夏から秋へそして第二期の冬へと続くであろう季節の移り変わりが美麗。

田沼のポン太に始まりブサイクやら何やら皆それぞれニャンコ先生の呼び名があって楽しいな。
でもこうやって最終回を迎えてみると、13話を通して、
夏目とニャンコ先生が出会いそして自由奔放なニャンコ先生に振り回されつつこの町の人々の優しさに触れて夏目がじょじょに心をときほぐしていく様のスゴク丁寧な描かれ方は流石としか。
(気味悪がられても)かまわないよ、だって俺には見えてるんだから」
「でもきれいなのは分かるよ。アイツが、あんなに見とれてるんだから」
は、これまでのお話の断片とその経験を通して変わっていく夏目の思いがよく現われてて好きな台詞だなぁ。
でも確かに自分に見えている物が必ずしも他の人が同じ様に見えてるとは限らないわけで、、、
それって誰にでも言える事ですもんね。

後、ほんとモテるねぇ、夏目君は・・笑
優しげオーラが漂ってるんでしょうな。


それでいて、名取が参加した会合って、、?
とか二期への系譜もちゃんと整ってて今から1月が待ちきれないー!
(いや私が聞き損ねてただけかもしれんけど)
さて、DVD予約してくるか・・・・・
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