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2007.06.07

【銀魂】第百六十七訓

『人の話はちゃんと聞け』


ってゆうかそれよりもなによりも

救急車ぁあああああああ

語りとかもういいから救急車、救急車を呼んでエェエエエ
ここに腕が・・重傷おった人がいるからぁああ

と原始的に叫んだ所で今日は。
はわわわもう脳内叫びっぱなしでしたよ、先週も今週も。


過去の一コマに近藤さん初登場回のがあってちょっと浮かれました。テヘ
にしても真撰組との絡みだからとはいえ花見シーン率高いなぁ
しかも総悟VS神楽が2個もある!これ、空知神公認って事??
・・・久しぶり、ザキ。

何か今週は空知神も大西さんも一杯イッパイだったのかなって感じがする。
動乱編クライマックスに結婚式とか十二傑審査とか色々被っちゃって大変だったのかな・・みたいな。
近藤さんが「連れていけ」って言ってる所、あれわざと文字貼ってないのか、まさかの担当ポカなのか単行本で確認するのが今から楽しみですw
(あ・でもちゃんとペンで書かれてるって事は仕様なのか?ウ~ム)
何か絵は普段よりメチャクチャ描きこまれてて思い入れとか勢いがヒシヒシと。
泣いてる近藤さんとか、神画でした。


つぅかホントいつの間に弦を・・!銀さんにヘイストかけた奴出てこい(現在FFT中毒)
そしてあんだけ連射してるのに何故当たらない・・!あのヘリの人にくらやみかk(以下略)

国が滅ぼうが 侍が滅ぼうが ・・・俺の守るモンは何一つ変わっちゃいねえ
1話から変わる事のない銀さんのこのスタンスこそが銀魂の良さだと思う。いや、もう銀さん大好きだ。
にしてもやっぱり銀さんは人間じゃないんだろうか、、、ヘリとか元気一杯でも落とせないっスよ。


新八に語りかけられてる所の目をつぶってる伊東さんのかっこよさは反則です。
そしてその後の語りはもう勘弁・・・・・
何故 共に戦いたいのにー ・・死んでいく
の所の流れは胸が一杯でした。
いやまさかホント着メロはプリキュア♪からこんな展開に流れるとは、、、、
ぱっつあんがさりげにイイ〆をしてて主人公としての底力をみたよ(銀さんは主役ね)
銀さんと同じく真撰組との関係を
ただの腐れ縁です
って説明してるのが何かよかった。これ、今回の長編のコアみたいなモノだと思うんだ。
好きとか嫌いとかそういや次元じゃなくて、ついつい繋がってしまう。手に入れるのは難しいけど、崩れはしない。そんな関係。

今回のシリーズできっといつか活躍してくれるだろうと密かに期待してた原田さんがちゃんと出てきてくれて嬉しかったよ。いや、彼のファンとかではないんですが。
真撰組でも数少ない名前と顔が一致するキャラだしね・・・・


神楽は一切台詞なかったけど(アニメどうすんだ)、そこは新八を信頼してるからこそなのかなと思えた。
お願いです この人はもう・・
の所、新八と神楽両方の背中を写してたし。きっと2人共同じ表情してるんだろうなぁと。
今回は真撰組っていうよりは実はこの2人がちょっと大きくなるための話な気もする。
大きくなれば不条理な事でも理解しなくちゃいけない世界があって、白黒ハッキリしてるわけじゃないんだっていう。
その辺をしっかりと教えようとする銀さんって何かオビワン的ポジションにいるよね。あ・ヨーダか。
実は神楽の方がちょっと大人だから新八の様に声にだして抗議はしなかったのかな・・・・(神楽って実はかなりしっかりしてますよね。「私、これからはその夜兎の血と戦いたいネ」はいつ聞いても痺れる)
新八のよさはあの青臭さなんだけどね。


まぁ兎に角なにが言いたかったかというのはさ、

最後2ページの伊東さん、凄くイイ笑顔だったよ。


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