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2008.06.12

それぞれの演技アプローチ

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(2008/04)
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とあるブログ様の記事を読んで即買いしてしまったCool Voice。
声優雑誌はもう買わないとあれほど誓っ(ry

まだ全てのインタビューを読めてないですが、
声優さんそれぞれの役に対するアプローチが似て非なるもので読んでて面白いです。
特にここ最近は舞台があったり何かして色々と演技について思う事が多かったので。
何かもう「演技って何なんだろ?どこから来るの??」という根本的な悩みにぶち当たり真っ最中なのですが、プロの役者として活躍されておられる方々でも手さぐりで前に進んでるんだな、挑戦あるのみだなと。


特に中村悠一さんの
『「マイク前だと雰囲気がガラッと変わってすごいね」って言われることがあるんですけど、そうじゃない気がしてて、空気が変るのがスゴいんじゃなくて、空気が変らないことのほうがスゴいんですよ。』
っていうの、もし数ヶ月まえにこれを読んでたら「フーン」て感じで流しちゃってたたかもしれないけど、最近ひしひしと
「全く違う人になれるからといってイイ演技をできるわけじゃない」
と感じる様になったもので、すごく納得できます。
例えば声優さんだと多彩な声色を使えるっていうのはそれだけ違う演技を出来る可能性の幅があるわけだけど、決して=色んな役が上手く出来るわけじゃないんですよね。きっと。
その役がどこから来ているのか、どういう思いや経験があってその場所に居るのかって考えぬいた上で出て来た声がその役を演じる役者さんにとって正しい声なはずだから。
例え全く同じ声でも演じるキャラが違えば必然的に"違う人"の声になるワケですから。
同じ人生を歩んでる人なんて居ないですものね。

仕事は自分が好きな事をしてる訳だから"努力した"って感じじゃないのというのにも「おぉ」となりました。中村さんかっけーな、おい(笑
この世の中で好きな事して生活出来る人なんてほんっとにごく少数ですからね。
それでもそれをし続けていたいって挑戦する事は努力じゃなくて必然なんでしょうね。


にしてもこの記事、前々から投稿しようと思ってたのに何かタイミング逃しちゃってた。
その間にも色々と演技について考えてたんですが、嗚呼やっぱり迷宮入り。
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