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2008.05.27

コゼットの肖像

先月「パトレイバー2」を観た例のジャパニメーション@Barbican Centreイベント、
今月は「コゼットの肖像」でした。
コゼットの肖像 Vol.3コゼットの肖像 Vol.3
(2004/12/22)
井上麻里奈斎賀みつき

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井上麻里奈さんのデビュー作。ということで、タイトルだけは知ってたんですが前知識なく観賞。

・・・・ツカレタ。 流石に3話ブッ通しはキツイって(苦笑

上映前のHelen McCarthyさんのトークで新房監督のこれまでのキャリアが解説されてて、もちろん「さよなら絶望先生」もちょろっと話題に出たのですが、
「Sa-yo-na-ra Ze-tsubo-sen-sei」ってとても言いにくそうで何だか微笑ましかったです。(コラ
さ行とた行と濁点のオンパレードですからね。
先進国における男性主義の観点と、この作品がいかにそれに挑戦しているか。
そしてその代表である男性主人公の声を才能溢れる女性声優である斎賀みつきさんが担当した意味とは・・?
等など色々面白かったです。
そのパターンでいくと「紅」もそうだと思うんだけど。


鑑賞中に思ったコトを忘れないようにと暗闇の中、勘だけでメモとってたんですが、
改めて見直すと
「マスキュリニティー」「千葉すすむ」「回転寿司1200円」
とかランダムな単語が並んでるだけでフイタ。
・・・アタシよ・・・

ダリの影響をうけた映像が売りらしいのですが、新房監督の最低限文化的な最新地点(絶望)を目撃してしまっているせいか、
もう何でもこいや!って感じで。
でもサブリミナル効果的に網膜の裏に焼きつくイメージ。 ・・・夢に出そうです。
後、音響がすごかった。地響きしてましたもん。 やっぱ映像作品は映画館で観たいですね(笑
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