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2008.03.11

シゴフミ 第十話

『デアイ』

今期の作品では一番面白い気がするシゴフミ。
前話に引き続きちょっと胸をキュッとしめつけられるお話です。
・・・にしてもこの作品のキラメキ効果は凄いな(笑

何ていうか・・・私的神回でした
基本的にはしゃいで見るのもあれなジャンルの作品ですが、
『こどものじかん』レイジ回以来の衝撃
ってか毅彦さんがレイジ並にツボなのですが・・・どうしよう
(私にロリコン好き属性は無い・・はず・・(苦笑)
声のトーンが好みすぎる!! 岡野浩介さんっていうと鋼錬のトリンガム兄の方ですよね。


以下続く↓
今回のメインキャラは主人公と同じ名前のフミカちゃん。
初っ端からきっと今日のテーマは"死とは?"なんだろうな(まぁいつもそうっちゃぁそうだけど)と思わせる展開。

今回何がヨカッたって、
笑いとペーソスの加減がとてもちょうど良かった。
重くなりすぎない鬱回。


忍者居酒屋・・・面白すぎる。
「ホラ、忍者が出てきた」
笑い死ぬかと思ったんですけど、、、何の為に出てきたのアイツ?(笑
イマドキの主婦って過激ね☆ww


毅彦の発言は比較的この作品を見てるタイプの人の耳には痛い言葉ですよね。
現実的に考えて、彼の立場って結構ツライものですし。 最後の危ない勘違いも含めて。
そういう意味でも文伽ちゃんの存在(失っていた気持ちを思い出させてくれる純粋な心)は暖かかったです。
と、同時にその純粋な心が成長する課程も描いた今話。
お葬式シーンはありがちだけどやっぱりツライ。
そして矢島さんの少女ボイスもDAISUKIです☆(そこか


個人的には、トラックが突っ込んでくるあの怒涛のクライマックスでゲーム画面が

バーナード:おなかが減ってチカラがでないよ..

だった事実に違う意味でドキドキしたんですけどぉ?!(苦笑
このシーンで遊びにかかったスタッフの心意気が凄い。 と同時に遊びって一概に言えない気も・・・・
最終的に実際のテーマは"生きる事とは?"だったのかな

こんなに"シゴフミ"の温かみを感じたのは2話以来かもですね。
とっても優しいありがとう・・・・・・・


ホント全体的に上手くまとまってる作品だなぁ~・・。
EDへの入りに鳥肌立ちました。
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