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2007.08.14

演劇的バッカーノ!


Faust(C)Punchdrunk

バッカーノ!第三幕を見てて思ったのが、
これ、site-specificな演劇にしたら面白そう!

というのも、Punchdrunkというサイト・スペシフィック(特定の場所の利点を活かして作品を造る事)作品をメインに活動してる劇団のFAUST(ゲーテのDr.ファウストをベースにした創作)という作品の雰囲気が、バッカーノ!にスゴクあってたんですよ。

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Faustでは大きな古い倉庫の中がまるまる1950年代のアメリカになってて、
部屋や階によってヒロインの寝室やらキャビネットルーム、かかしや風車が立つ麦畑(室内です)まで広がってる始末。
入り口ではまず観客は仮面をかぶせられ、そのまま貨物用リフトでじょじょに観客が降ろされるので、友達と来ててもはぐれるとかはザラ。
開演時間からは一応ファウストの話が上演されてるわけですが、特定の場所で色んな事が同時に行なわれるから、
ストーリーの最初から最後までを全て観るのは無理。
ある一定のキャラ(ファウストでもいいし全くのサブキャラでも)の後をひたすら追いかけてその人物のストーリーを知るもよし、
同じ部屋にずっと居て部屋の中をあさりまくる(引き出しの中とかもちゃんと物があるんで)もよし。
一晩のうちに同じコトを2回上演するみたいなのですが、
回り方によってはエンディングが見れなかった人も結構居たみたいです。
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punchdrunk460.jpg


・・まぁ、そんな事はどうでもいいんですが(エ)
何がいいたいのかっていうとね、第3幕での話しの途切れ/つながり具合がまさにそんな感じだ!と思ったんですよ。

2週目回ってた時に小さな映画館で悪魔と娼婦さんが踊り始め、ヒートアップした二人がドアを蹴破って大通り(隣の部屋)に飛び出してたったんですが、
1週目ではその飛び出してきた所からちょうど見ててそこでやっと
「あ、だからこんな所から飛び出して来たんだ~」
と納得したり。
そういう時系列やらがグチャグチャでも楽しめて、分かると楽しい感じがバッカーノ!に通じるんじゃないかなって。

まぁもっとも原作未読な上、まだアニメも3話目なわけなんで、私自身全然この作品の世界観をつかめてないから凄い勘違いしてるだけかもしれないですけど(汗
銃で撃たれても血が戻るとかは舞台的に無理だしね……
でもこれからもこんな感じならスッゲェやってみたくなるなぁ。
とりあえずお金と時間と予算と都合があえば―――!
(30年計画です。)
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2007.08.14

真夏の夜の悪夢

何かね、演劇サマーコースの発表会まで後3日だってさ。
いや~時は金なりとは言いえて妙だね、アッハッハ
台詞はさ覚えたんだけどね、台詞はね。っていうかさ、

一目ぼれ薬によってマッハな勢いで知り合いの女性に溺愛した上、数十分前までラブラブだった彼女をののしさけずむ男の気持ちなんて分かるかわぁあああ
(真夏の夜の夢のライサンダー役。)

男性役もこなせてしまう女性声優さんはホンマすごいなと改めて思った。
もう動きに一杯イッパイで声色かえるとか考えてないけどね……
今出会ったらシェイクスピアに暴言はけそうな気分だよ。
タイムマシンは後10年ぐらい発明しなくていいよ。
mixiでおもいっきしシェイクスピアの言葉の美しさについて語りまくった後だけどさ、それとこれとは話が違うのさ――

と、バッカーノ!ネタが続いたのでちょっと穴埋めバナシしてみました。
ホント、どうしようかな・・・・・・監督と顔を合わせるのが怖いよ。
Posted at 22:54 | 日常的 | COM(0) | TB(0) |
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